◎外来診療時間

  
 
午前
午後

午前: 08:30 - 12:30

午後: 14:00 - 18:00

土曜: 08:30 - 13:00

休診: 第2土曜日・日曜日・祝日 

◎クリニック概要

▶︎診療科目
内科・循環器内科・消化器内科・神経内科・呼吸器内科・人工透析内科
▶︎常勤医師
理事長:永沼 滋
院 長:奈良 志博
医 師:中潟 寛(非常勤)
▶︎所在地
〒981-3632
黒川郡大和町
吉岡まほろば一丁目5番地の4
▶︎電話番号
022-345-9901
▶︎アクセス
大和町役場から徒歩すぐ
▶︎駐車場
有り(100台)
▶︎送迎
有り(無料)
当院のご案内

当院は、地域の皆様が健康に安心して生き生きと生活できますように、専門の循環器内科、消化器内科、透析治療に加え、内科全般から在宅医療まで幅広く行っております。また、院内には19床の入院設備を完備しており、万一入院が必要な際は当院で治療を行うことが可能です。
患者様が安心して受診できますよう、最新の医療を提供し、また仙台市内や県北の中核的医療機関等との間の豊富な人脈により、緊密な連携を行っております。スタッフ一同、心をこめ、暖かい雰囲気で患者様をお迎えしております。

スタッフ紹介

当院は常勤医2人をはじめとして、幅広い職種のスタッフ全員で協力しあい、皆様に安心と安全の医療を提供して参ります。

医師(常勤) 2人
看護師(保健師3名含む) 18人
准看護師 10人
介護福祉士 3人
看護助手 4人
診療放射線技師 2人
臨床工学技士 7人
臨床検査技師 2人
管理栄養士 2人
栄養士 1人
調理師 3人
調理員 1人
医事・総務 18人
環境整備 8人
車両課 12人
   
合計 93人

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主な検査・治療

心臓カテーテル検査・治療



カテーテル(細い検査用の管)を手首・肘・足の付け根のいずれかの血管から心臓まで挿入し血管造影や心機能測定などを行う検査です。狭心症や心筋梗塞などの病気、弁膜症や心不全をお持ちの患者様の精査のためにカテーテル検査をおすすめしております。また、カテーテルを用いた治療をIVR、一般にインターベンションと言います。冠動脈(心臓を栄養する血管)拡張術PCI、血管拡張術(冠動脈以外)PTA、アブレーション、ペースメーカ植込み術などを主に行っております。


以下の症状がある方は、お気軽にご相談ください。

・胸の痛み(重苦しい痛み、胸部全体の圧迫感、締めつけられるような痛み、冷や汗や動悸を伴う痛み等)
・労作時(歩行時や運動時)の息切れ

胃カメラ・大腸カメラ検査

内視鏡検査はカメラで消化管の内側から直接消化管を観察でき、病変の評価に非常に有用な検査です。当院では、胃・十二指腸の検査を目的とした上部内視鏡と、大腸の検査を目的とした下部内視鏡の両方を受けることが可能です。食道がん、胃がん、大腸がんは早期発見が重要です。上部内視鏡は患者様の負担がより軽い経鼻内視鏡を採用しており、内視鏡検査に不安の強い方にも安心して検査を受けられます。また、慢性的に胃の調子が優れない場合は、ピロリ菌による慢性胃炎の可能性があります。内視鏡検査で胃の状態を確認の後、ピロリ菌陽性の患者様には当院で除菌治療を受けることができます。

CT検査

X線を用いて身体の横断像(輪切り)を撮影することが出来ます。さらにコンピューター処理によって横断面(輪切り)だけではなく、様々な方向の断層像が撮影でき、立体的な3D画像を作成することもできます。 身体の内部を見ることにより病気の発見に役立ちます。脳の検診から全身まで検査できます。

X線写真撮影・透視装置

胸部、腹部レントゲン写真を撮影できます、当院では、X線診断にデジタルX線画像を導入しています。X線撮影装置で撮影したものをデジタル情報に変換し、よりきれいな画像として診断に活かされます。また、食道・胃・十二指腸の形や動き、粘膜の状態等を調べることもできます。

超音波検査

超音波を体内に向けて送信し,はね返ってきた信号から画像を作り出すことで体内の臓器の様子を知ることができる検査です。 検査器具を当てるだけで簡単に検査ができ、痛みや害もありません。 心臓の動きや弁の動き、壁の厚さ、奇形、心臓内の血液の流れ、臓器の大きさ、腫瘍、結石の有無などがリアルタイムの動画でわかります。

心電図検査

心臓の動きを電気的な波形に現して記録することで心臓の状況を把握する検査です。心臓の活動の異常によってあらわれる不整脈の診断には不可欠の検査です。安静時に、体の手足や胸部に電極を付け、心臓の活動によって発生する電位差を記録します。狭心症や不整脈の診断に有効です。

ABI検査(足関節/上腕インデックス)

動脈硬化の有無を検査する機器です。 動脈硬化は症状が現れにくく、放置すると狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などに発展する可能性がある為、早期発見が大切です。 寝た状態で両足首、両腕の血圧を測定し、その比で動脈硬化の度合いを検査します。

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