CT検査

X線を用いて身体の横断像(輪切り)を撮影することが出来ます。さらにコンピューター処理によって横断面(輪切り)だけではなく、様々な方向の断層像が撮影でき、立体的な3D画像を作成することもできます。 身体の内部を見ることにより病気の発見に役立ちます。脳の検診から全身まで検査できます。

カテーテル検査

カテーテル(細い検査用の管)を血管から心臓まで挿入し血管造影や心機能測定などを行う検査です。
また、カテーテルを用いた治療をIVR、一般にインターベンションと言います。
冠動脈拡張術PCI、血管拡張術(冠動脈以外)PTA、アブレーション、ペースメーカ植込み術などを主に行っております。。

X線透視台

食道・胃・十二指腸の形や動き、粘膜の状態等を調べる検査機器です。

心電図検査

心臓の動きを電気的な波形に現して記録することで心臓の状況を把握する検査です。
心臓の活動の異常によってあらわれる不整脈の診断には不可欠の検査です。
安静時に、体の手足や胸部に電極を付け、心臓の活動によって発生する電位差を記録します。狭心症や不整脈の診断に有効です。

運動負荷心電図検査

一定時間に規定速度で踏み台昇降運動をしていただき、脈拍が上昇したときの心電図の波形変化をみる検査です。 階段を昇ったり、運動をした時など、労作に伴って起こる狭心症や不整脈の診断に有効です。

ホルター心電図検査

小型の携帯型の装置により心電図を1日(24時間)記録するものです。
検査時間の短い通常の心電図検査では発見されなかった発作的な不整脈や、夜間・明け方に起こる胸痛発作(狭心症・心筋梗塞など)の診断に有用です。
電気でしびれることもなく、入浴以外の私生活に影響を及ぼしません。

エコー検査

超音波を体内に向けて送信し,はね返ってきた信号から画像を作り出すことで体内の臓器の様子を知ることができる検査です。
検査器具を当てるだけで簡単に検査ができ、痛みや害もありません。
心臓の動きや弁の動き、壁の厚さ、奇形、心臓内の血液の流れ、臓器の大きさ、腫瘍、結石の有無などがリアルタイムの動画でわかります。

ABI(足関節上腕血圧比)検査器

動脈硬化の有無を検査する機器です。
動脈硬化は症状が現れにくく、放置すると狭心症、心筋梗塞、脳梗塞などに発展する可能性がある為、早期発見が大切です。
寝た状態で両足首、両腕の血圧を測定し、その比で動脈硬化の度合いを検査します。

IABP

IABPとは、intraaortic balloon pumpingの略で大動脈内バルーンパンピングといいます。
心筋梗塞などで心機能が悪くなったときに使用する補助循環装置です。

PCPS

PCPSとは、percutaneous cardiopulmonary supportの略で経皮的心肺補助装置といいます。
主に急性期の心不全時に心肺補助に使用される人工心肺装置です。